みなりん*のブログ

内容はなんでもありです。暗号通貨に特化している訳ではありません。

翻訳について

重要なお知らせ

法律において、著作者の許可なく翻訳を行う事は、個人で楽しむのは問題はありませんが、他人の目に触れる事は法律に違反しているとの指摘を受けました。 誠に申し訳ございません。

一旦翻訳作業を中止していただきたいと思います。そしてその内容を海外のサイト管理者に連絡しています。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

翻訳を開始する前に

どの記事の翻訳を開始したかを、宣言してください。 記事の翻訳が完成してから、翻訳を宣言しても良いですが、一番早く書き込んだ人に優先権が与えられます。

提出方法:

文面として提出を行う (提出先のブログに文面が投稿されます)又は、自分のブログに掲載を行う(海外のブログから、リンクが貼られます)

ブログが無い場合は、Google Documentで作成する。作成したドキュメントは、編集権限のあるURLでシェアを行い、そのURLを提出する。

 共有設定で次の様にしてください。  f:id:mizunashi_rin:20170806025408p:plain

 共有文書は、海外にて編集が必要な場合に編集が行われます。

・日本語記事の、出典元を記述してください。

・最後に翻訳者の名前を掲載する事が可能です。(ハンドルネーム可)

 原時点では、私が取りまとめ、担当者へ説明を行いますが、将来的には直接やっていただきたいと思っています。これに関してはTelegramを利用する必要があります。

投稿規約:

・NEM/mijinに関わりのある記事なら何でも受け付けます。自分から探すのも可。但し他の人と被る可能性がありますので、これもこちらのコメントに報告をしてください。

・翻訳が重要な案件については、こちらからご連絡します。

・英文化された記事が存在していない事を確認してください。

・日本語については、元記事の信頼性をまず確認してください。(どうしても分からない場合は、その記事に関して評価が行える人にお尋ねください)

報酬:(うけとりたい人向け)

・1記事の単価は、最大で USD 50とし XEM にて時価で受け取る事とします。提出物に対して、本家の担当者が英文を判断し評価を行います。受け取りたい場合は、XEMのアドレスを報告する必要があります。

翻訳依頼:

現在、複数名のライター志望の方がいらっしゃいます。公平に翻訳作業をしていただきたいので、立候補制にします。 私からの翻訳依頼がある場合は、このブログのコメント欄に記事のURLを記載します。 翻訳をスタートする人は、翻訳をします宣言をしてください。これは、全員が同じ翻訳をする事を防ぐ為です。 但し、宣言をするのは、やりたいと思った時ではなく、翻訳に取り掛かる(24時間以内に提出できる)時に記入してください。

細かな質問に対しては、@minarin_ までDMを送ってください。

このブログについての連絡事項

色々と業界内をお騒がせして申し訳ありません。

今後こちらのブログで暗号通貨について書く事は無いと思いますので、有料プランから無料プランに変更致します。

そうすると何がかわるの? という事ですが、無料プランは強制的にはてなの広告が設置されます。 その広告の中には、ノアコイン等の詐欺コインも表示されますので、ご注意ください。

多分変更点はこれぐらいです。 むしろそれが表示されるのが問題で有料プラン契約をしているだけです。

ご注意の程、よろしくお願いいたします。

追記: おそらく、オリジナルドメインが使えなくなるはずなので、URL変わります。 なんか普通のはてなのURLになりますので、記事をあさる場合は探して下さいw


追記: SuperNodeの保守管理をしない人が大勢見受けられます。 海外から私が怒られるんです(これも納得いきませんが)。

「構築サービス無料でやりますよ」って言う人は、バージョンアップまでしっかりと面倒を見て下さい。 SN報酬が目当てで、保守管理出来ない人は、有料のSN保守管理サービスに預けて下さい。 私的には、NEM東京で紹介されている株式会社イーサーセキュリティーをお勧めします。 きちんと管理されており実績も素晴らしいです。

NEMネットワークで最重要のサーバを動かしている事を忘れないで下さい。

1日考えた結果、スーパーノードの構築方法のブログは、削除するのが今後の為になるという結論に至りました。 申し訳ありませんが、削除させていただきます。

NEM Coreのつぶやき【Catapalt は OpenSource】

以下の文書はNEM forumに於いて、 「何故ソースコードが非公開なのか? ソースが見えないから作業しているのかも見る事が出来ない。Catapaltの存在意義もよくわからない。」 という意見が寄せられ、それを1人の人物が解答しました。 色々な質問に対しての解答部分だけ抜き出していますので、空行の部分で話題が変わる事もあります。 NEMについて色々と書かれておりますが、情報としてこちらに記載させていただきます。 なお、翻訳精度については保証しません。


Catapultは主に銀行向けに設計されたものではありません。銀行が利用するための優れた機能がたくさんあり興味があることを願っていますが、企業レベルでは銀行以外の企業が興味を持っているようです。 実際、Catapultはさまざまな種類の企業や組織が採用するために幅広く利用できるように設計されています。 Ripple 2.0のように、CatapultはRippleにはない多くのオプションを提供してくれることを嬉しく思っています。そのため、私は銀行がどちらを採用するか十分に考える余地があると見ています。

プライベートチェーンは、メインネットに固定されているか、メインチェーンを通じてクロスチェーン機能が有効になっている可能性があります。そのため、チェーン内の取引手数料にXEMを直接使用しなくても、実際にはより大きなエコシステムに貢献します。

私は、銀行がメインチェーンをプライマリ・チェーンとして使用することを前提にしているとは思っていませんが、メイン・チェーンが少しのユーティリティを提供し、いくつかのビジネスやトランザクションがリダイレクトされる可能性があります。しかし、これは例外ではありませんが、法律ではありません。民間チェーンの最大の利点の1つは、収穫業者に手数料を払う必要がないからです。

私はゴーレムについてはほとんど何も知らないので、実際にはそれを直接話すことはできませんが、ゴーレムトークンを持っていて、それを使ってコンピュータパワーを購入すると思います。もしそうなら、当然のことながら、それはNEM上に構築することができます。正直なところ、独自のトークンやICOは必要ありません。それはXEMで直接行うことができました。彼らは実際にEthereumを使ってEthereumでこのプロジェクトを構築していたかもしれませんが、ICOのためにどのように多くの資金を得ることができましたか?

分散型ストレージなどの特殊なトークンやXEMを持つNEM上の他のネットワークも可能ですが、まだ誰もそれを行っていません。

別の意味で理由もあります。分散型コンピューティングパワーまたは分散型ストレージは、経済的に実現可能な製品ではありません。分散化されているため、AmazonDropboxから得られるものほど信頼性の高い製品を得ることはできません。 AmazonDropboxには既にいくつかのレベルの冗長性と保護があり、分散型ネットワークでは同じレベルの信頼性を確保するためには、集中化されたプレーヤーよりも多くの冗長性が必要です。したがって、ユーザーは分権化された劣悪な製品に同じ金額を支払うか、まったく安定した製品にはさらに多くを支払うことになります。 AirBnBUberは、モデルにいくつかのギャップを持って業界に取り組むことができました。しかし、分散コンピューティング・パワーと分散ストレージは、集中化された世界で最大の効率を得るためにすでに最適化されています。 DropboxAmazonのモデルのギャップを見つけるのは本当に難しいだろう。

ブロックチェーンのような分散モデルを見てください。集中管理されたデータベースソリューションと比べて非常に非効率的で弱く、それらは極端に高レベルのセキュリティで守られています。人々は、セキュリティを強化するために分散された欠点に対処することを望んでいるが、家族のビデオを保護するため、または3Dモデルを実行するために、高度なセキュリティは不要で、最も安価で、最も簡単なオプションです。 AmazonDropboxはこれを知っており、すでに細かく調整されて最適化されているサービスを提供しています。 AmazonDropboxの両方で小規模ユーザーには無料の層があるので、GolemやStorjは無料で簡単で信頼性の高いものになることは難しいだろう。

分散型のストレージやコンピューティングパワーが分散型ネットワーク上で実行可能な場合、DropboxAmazonはその市場に参入します。これは電力会社がソーラーパネルに電力を送ってグリッドに電力を戻すのと同じ方法です。しかし、私はそれが意味をなさないと私が推測していることを私が見ることは疑う。 開発者はCatapultで1.5年間働いています。基本的なエンドツーエンドシステムは終了します。今ではウォレットのサポートや追加機能の追加を行っています。誰も彼らの勤勉を見ることができないことは残念ですが、私はそこに多くのことがあったことを約束します。私が知る限り、Catapultの計画は、1日目にソースを公開することです。

Catapultは、私設と公開の両方の新しいNEMコードになります。私たちはメインチェーンをアップグレードし、多くの新機能をもたらします。


原文へのリンクはこち

forum.nem.io

NISノード運用者向け自働ハーベスティングのすゝめ

NIS(NEMサーバー)とNCC及びNanoWallet(NEMウォレット)は完全に分離されています。XEMや資産を送受信するためにNISは直接的には必要なく、重要なのはウォレットです。同様にNISをフルノード及びスーパーノードとして開始し、ハーベストを開始するためにウォレットは必要ありません。

これは、nisフォルダにあるNISconfig.propertiesファイルを編集する事で可能になります。 スタンドアロンNISを利用している場合は、packageフォルダーの中に同じファイルがあります。 インストーラを使用している場合には、program filesのNEMフォルダにあります。

1. config.propertiesファイルを開く

nisフォルダを開いたら、config.propertiesを編集します。 赤いボックスで囲まれている部分を変更します。

f:id:mizunashi_rin:20170625001156p:plain

2. 必要な情報を入力する

赤枠の部分に必要な情報を入力します。

nis.bootKey = リモートアカウントの秘密鍵を記入します。間違っても自分のアドレスの秘密鍵を記入しないで下さい。

nis.bootName = ノードの名前を入力します。ここは自由な名前を利用できますので、好きな名前をつけてください。

nis.shouldAutoHarvestOnBoot = true と記入します。

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次回NISを起動すると、サーバは自動的にノードを起動し、提供されたRemoteキーでハーベスティングを開始します。

NISサーバの運用者は、バージョンアップ作業以外はNISサーバを起動させたままです。この機能を利用する事によって自身の管理するサーバにハーベスティングを依頼した状態が永続的に続きます。これにより、知らないサーバに委任していて、気づいたらハーベスティングがされてなかったという状況を回避できます。基本的にNISサーバは再起動すると以前委任されたリモートハーベスティングを忘れてしまいます。

2.1 上級者向け

追加でハーベスティングに参加させたいRemoteアカウントがある場合は、そのリモートアカウントを追加で記述することで自働ハーベスティングが可能です。 複数追加する場合は、パイプ"|“で区切って記述が可能です。

nis.additionalHarvesterPrivateKeys = の後ろに記述してください。

デフォルトでは、nis.unlockedLimit= が4に設定されていますので、自分のリモートアカウント及び追加で記述したリモートアカウントを足した数以上の値を設定する必要があります。

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Let’s Harvesting!!

追記:最近は、nis.shouldAutoHarvestOnBoot = true がデフォルト値なんですね♪

Zaif取引所とNanoWallet間でXEMの送金を行う方法

取引所に仮想通貨をそのまま預けている人が増えていると思います。取引所が急に無くなってしまう事というのは、珍しくありません。 もし、あなたの資金を預けている取引所が無くなってしまった場合、あなたの資金は失われます。

取引に必要な通貨及びその量以外で余っているものについては、自分のウォレットに保存しておく事が重要です。 ここでは、Zaif取引所(以下Zaifと呼ぶ)を例にして取引所からNanoWallet、及びNanoWalletから取引所にXEMの送金を行う説明をします。

なお、NanoWalletについての詳細は以下のページから確認してください。 この説明は、NanoWalletがインストールされている状態を前提としています。

1. ZaifからNanoWalletに送金する

ここでは、Zaifにて出金をする方法を説明します。最後にNanoWalletにて先程出金したXEMが着金している事を確認します。

1.1 ZaifでXEMの残高を確認する

Zaifにログインすると、殆どの画面で以下の様な表示がされています。

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ここで、赤丸で示した部分「保有資産」をクリックすると、Zaifにある自分の全資産が表示されます。 ここでXEMの量を確認してください。例ではXEMの残高が 100.4167 となっており、100.4167XEMを保有している事が確認できます。 もし、ここで送信したいXEMが足りない場合は、事前にXEMを購入してください。

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1.2 NanoWalletにて自分のアドレス(Zaifからの送金先)を確認する

NanoWalletを開きます。 下図を参考にして、NanoWallet上の自分のアドレスを確認しコピーします。 但し、NanoWalletは多くの自分のアドレスを所持する事が出来ますので、複数持っている方は送金したいアドレスを選ぶ必要があります。

f:id:mizunashi_rin:20170523021702p:plain

もし、自分のアドレスの最後に「…」が付いている場合は、そのままコピーが出来ません。

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この様な問題が発生した場合は、可能な限りブラウザ幅を大きくします。それでも解消されない場合には、逆にブラウザ幅を小さくする事によりアドレス画面のデザインが「左:右」から「上:下」へとレイアウトが変更され、横幅に余裕ができコピーできる様になります。

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1.3 Zaifからウォレットに送金する

下図の様に、「アカウント」をクリックした後に表示される「XEMの入出金」をクリックします。

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「XEM出金」をクリックします。

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出金画面が表示されます。以下の事に注意して出金を行います。

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  • 出金アドレス:NanoWalletから自分のアドレスをコピーペーストしてください。出金先アドレスを制限している場合は、出金先アドレスに自分のアドレスを登録して、プルダウンメニューから選択します。
  • メッセージ:未記入で問題ありません。
  • 出金金額:出金したいXEMの量を入力します。
  • 出金手数料:自動的に出金手数料が計算されます。メッセージの長さ及び出金金額によって手数料が決定されますので、これらを変更した場合には、入力後欄外をクリックする事によってここに反映されます。
  • 二段階認証のトークンを入力します。有効時間が30秒しかありませんので、タイミングを見て入力を行い出金ボタンを押します。

注)出金金額と出金手数料を合わせた額が現在所有しているXEMの額から引かれます。残高が0未満になる場合は、出金エラーになりますので、その際には再度入力しなおして下さい。

ここでは例として、次の様に入力しています。

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実際に「出金」ボタンを押し、出金処理を開始させます。その時には、以下の様に画面が変化しますので確認をしてください。

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16進数のTX番号が表示されれば、Zaifから出金が処理された事になります。正確には、NEMのブロックチェーン上でXEMの送金リクエストが開始された事になります。この時、NanoWalletでダッシュボードを見ると、未承認の受け取りリクエストが表示されているはずです。早い時で数秒、一般的には1分程度で未承認から承認済みに変わります。承認済みになれば、NanoWalletの自分のアドレスに完全に資金が移動した事になります。

1.4 NanoWalletで着金の確認

以下の状態になればブロックチェーン上の資金移動が完全に終了し、NanoWalletで用意した自分のアドレスに資金が完全に移動した事を確認できます。

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  • NAGJG3-QFWYZ3-7LMI7I-QPSGQN-YADGSJ-ZGJRD2-DIYA は、ZaifがXEMを保存しているマルチシグアカウントのアドレスです。今回の場合、このアドレスから送られたという意味になります。
  • 量が + になっています。この例ですと、自分のNanoWalletのアドレスの残高が85XEM増えた事を意味します。
  • 日時が世界標準時になっています。日本時間に直すには9時間を足します。この例では、「Sun, 21 May 2017 16:15:51 GMT」となっていますので9時間を足すと「Mon, 22 May 2017 01:15:51 JST」となります。

2. NanoWalletからZaifに送金する

ここでは、NanoWalletから出金をする方法を説明します。出金には、送金するXEMと手数料が必要になります。

2.1 NanoWalletでXEMの残高を確認する

NanoWalletは、1つのウォレットに複数のアカウントを持つ事ができます。アカウント毎にそれぞれ別のアドレスになりますので、残高も別々に管理されています。 出金を行いたいアドレスを選択した後に、中央上に表示されているのが残高となります。

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2.2 NanoWalletからZaifに送金する

ここでは、NanoWalletの画面を開きながら、Zaifの入金画面も同時に開く必要があります。 順を追って説明していきます。

2.2.1 NanoWalletの送金画面を開く

NanoWalletにて、一番上のメニューから送金を選択します。選択後次の画面が表示されます。

f:id:mizunashi_rin:20170524024858p:plain

ここで、「宛先」「メッセージ」欄にZaifで表示される文字をコピーペーストする必要があります。

2.2.1 ZaifでXEMの入金画面を開く

Zaifのページの一番上にある「アカウント」をクリックし、「XEM入出金」を選択します。

f:id:mizunashi_rin:20170524025641p:plain

XEM入金が選択されている事を確認します。

f:id:mizunashi_rin:20170524030111p:plain

2.2.3 Zaifで表示されている「入金メッセージ」のコピー

Zaifの「XEM入金」画面に表示されている、「お客様固有のXEM入金メッセージ」をコピーし、NanoWalletのメッセージにコピー・ペーストします。その後、Zaif画面にて入金先アドレスを表示させます。

f:id:mizunashi_rin:20170524032614p:plain

2.2.4 Zaifで表示されている「入金先アドレス」のコピー

Zaifの「XEM入金先アドレス」をNanoWalletの宛先にコピー・ペーストします。

f:id:mizunashi_rin:20170524032729p:plain

2.2.5 NanoWalletからの送金処理

最後に送金したいXEMの量を記入します。その後、ウォレットパスワードを入力し送金ボタンを押します。

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送金処理を開始すると、NanoWalletの「ダッシュボード」の「未承認」項目に今行なった送金処理が表示されます。この表示は数秒〜1分程度で「承認済」に移動します。この時表示されているXEMの量は手数料を含んだものになっています。今回は80XEMを送金しましたが、手数料が2XEMありますので、−82XEMと表示されています。

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「承認済」になった時の表示はこちらになります。アカウントの残高から82XEMが減っている事が確認できます。日時表示は世界標準時になっていますので、日本時間に直す場合は表示されている時刻に9時間を足します。

f:id:mizunashi_rin:20170524041402p:plain

2.3 Zaifで入金を確認する

NanoWalletでの送金作業が終了していますので、ブロックチェーン上では既にZaifに資金が到着しています。 NanoWalletの送金作業が終了している場合でも、Zaif内部にてXEMが自分の残高に追加されるまで10分程度かかります。

NanoWalletから送金直後にZaifの「XEM入金」(2.2の画面と同じ場所です)画面にて確認できます。

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「未確認のトランザクション」に先程送金したトランザクションが表示されている事が確認できます。今回の例で送金した80XEMが届いている事が確認できます。

一番左にある、「確認」という項目は、0/9→1/9→2/9 …… 9/9 と変化していきます。この値が9/9になると同時にトランザクションは承認され、「未承認のトランザクション」から削除されます。その変わりにページ下部の「入金履歴」に移動します。

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「入金履歴」に反映される事によりZaifの残高に追加されますので、これによりZaifにて入金されたXEMが自由に使えるようになります。

Enacted on April 1, including the virtual currency-related law Publication of the pub rice by the Financial Services Agency

Bitcoin"Cabinet Order, etc. revising part of Enforcement Order of Banking Act etc." incorporating virtual currency exchange trader into registration system, etc. will be effective from April 1st. Registration preparation period before construction starts from March 25.

Following this, the Financial Services Agency will publish the answers to public comments that were recruited last December 28 through January 27. A total of 138 questions and comments were received from many business operators. Some public commenters requested part of the Cabinet Office Ordinance to be revised, but there is no change in the proposal released last year, and each company is expected to prepare for registration of the virtual currency exchange industry as it is.

Issues in public comment were management of books, auditing, sorting management.
In addition, a new view of the Financial Services Agency was obtained, such as the possibility that registration to the virtual currency exchange industry may be unnecessary when only the loan of the virtual currency is done as a business.

· "Should be registered system for Wallet dealers"
· "When the convenience store headquarters registers, does the franchisee need registration at the time of sale?"
· "I want Bitcoin, MONA Coin, XEM, Counterparty token to be in the transactionable virtual currency whitelist"

There were also interesting comments such as.

The Financial Services Agency as a whole said that "it should be judged practically in accordance with the actual situation of transactions for each individual case", and although it is hard to do, it is not that there are cases where registering is unnecessary if the back side is returned I wonder.

In this enforcement, pre-consultation is also accepted regarding the necessity of registration, so in consideration of the purpose and background of the enforcement law, the virtual currency related business enterpriser will make a precedent while consulting with the authorities right.

About the result of public comment, etc. on "Cabinet Order etc. (draft) etc. revising part of enforcement orders of banking law etc."

 

この文書は、

btcnews.jp

英訳したものとなります。問題があれば、コメントより連絡いただければと思います。

NEM の アポスティーユ を理解する為に知っておきたい事

twitterでやり取りした内容を引っこ抜いてドサッとペーストしておきます。

アポスティーユに興味のある方、説明書を作る方は参考にしてください。

なおtwitterなので、文書が口語なのは勘弁してください。

 

まぁ、アポスティーユのホワイトペーパーは、日本語版があるから楽だよ。

まずは、この内容を全て頭に叩き込む。何度も何度も読んで実践して動作を覚える。

最後の最後、ニュアンスが分からなければ英語を見に行くべし。

 

もし、NEMのアポスティーユについて文書を書くのであれば、ホワイトペーパーを超えた文書を作っていく作業と理解していただければ。どれだけ大変か分かる。

ホワイトペーパー以上の説明書が無い現状では、理解せずプライベート公証を使うな。これになるんだよな。

 

プライベート公証は、新規にHDアカウントが作られる。

そのHDアカウントが全ての情報を握る。

 

ここで問題となってくるのは、HDアカウントをマルチシグにした場合。

マルチシグにする意味は、譲渡や多人数管理が必要な時。

しかし、マルチシグにしたHDアカウントに対して、サインする人が複数いる場合、変更をかけたら普通複数で署名すると思うよね。

これはHDアカウントに対して一般的に思いつく方法です。

実は、そのHDアカウントに対して、署名者の一人が、マルチシグじゃなく、自分だけで変更を行うという署名無しの作業が出来る。多分多くの人はこの事実を知らない。

この動作ができてしまうため、HDアカウントに紐付いている情報は、複数の最終形態を取れる。

 

ここが自由度って奴ですよ。

ここまで辿り着くまで苦労したよ

なので、それどういう意味あるの?って疑問は出てくる。

ただ、使い方次第でうまく合う方法はあるはず。

ここまで分かってない人が、操作ミスって、マルチシグじゃなく、自分だけでアップデートしてしまったりすることが本当にそうしたくてやったのか、間違えてやったのか分からない場合危険となる。

ここ、頭入ってないと、マジ間違えた操作しちゃうから。

ここは、まだ使い方としての具体例が無い。自由度だけはある。って仕様らしいので、操作ミスは間違えなく発生する。

 

やってみると、これ、どっちでも変更できるんだけど、どっち使うの?ってなる。私もNanoWalletが出来た当初そこで悩んだ。そして、難しい、分からん、ダメ、ってなる。

図が無いとわからないので、お絵かきも必要。

操作がどちらでも許されているため選択は操作する者に任される。

 

GitHubみたいなもんだなww

それぞれにMasterがあって、それらはそれぞれ本物で・・・って感じ

とりあえず、これが有効である例を持ち出して説明しないとアカン。

更新が何度でも出来るので、マルチシグで更新をかけていた物が、途中で、一人だけのバージョンで枝分かれした物も存在するという状況

もちろん、全員の署名が必要な件については、全員が署名した物が有効。

但し、個人で別にアップデートしたものが、何か別の役に立つ事もあるはずだ。

 

自由度高くて、説明難しくて、使う側は間違えやすいってのが現状である。

これ知らずに資料を作るとなると、非常に難しい。

この事実把握にかけた時間はかなりのものだ。

 

説明書を作る人は私の努力を無駄にしないで、しっかりと理解をしてから作って欲しい。

 

私は作る気は無いのでここに情報を残す。